宝永電機について
社長メッセージ

代表取締役社長 田中 滋夫『仕事が楽しくなければ人生は楽しくない、また逆も真なり』が私のモットーです。

人生の1/3近くの時間を占める仕事が楽しくなければ、残りの生活を楽しむにはかなり厳しいと思います。しかし、厳しい苦しい仕事さえも考え方一つで楽しくなるものです。
物事の『解』は決して一つではなく、多面から色々な答えがあります。会社生活では、仕事を通じて多くのことを学び、多勢の方々とのふれあいもあり、皆さんが考えている以上に変化に富んでいます。これを楽しまぬ手はありません。

宝永電機は物を作るメーカーでもなく、またサービスのみを提供するサービス会社でもありません。 エレクトロニクスの技術を持ってメーカーとお客様を結ぶ商社であり、お客様に合った最良最適な商品をお届けし、その結果お客様の製品価値を高め、それを通して社会に貢献することを使命としているのです。

皆さんには使命を達成する喜びを感じ、苦難をも笑い飛ばしながら仕事を楽しんで欲しいと思います。
そして、皆さんの若いエネルギーで、私たちと一緒に宝永電機を邁進させていきましょう。


企業を結ぶ架け橋に

私たちは、一般電気機器の単体機器からFA・レーザー・クリーンルームシステム等のプラント、そして化学材料製品などあらゆる商品を扱う総合商社です。
しかし一口に商社といっても、私たちは技術型営業・セールスエンジニアとして、独自のビジネス形態を創業当初より築き上げて参りました。

私たちはただ単に物を供給するだけではなく、顧客に技術を売り込む、メーカーの商品を私たちの手で組み合わせ付加価値をつける、顧客と共同研究をしてメーカーに新製品の開発を促すなど、製造業の一部とコンサルタントの役割をも担ってきたのです。

「私達がメーカーと需要家の間に立ち、双方に喜ばれる存在になる。」この理念が今や海を渡り、海外5カ国に8拠点を持ち、国内15拠点との連携を元にグローバルに事業を拡げながら、国籍・言語・世代の壁を越えて受け継がれているのです。


宝永電機の名前の由来

富士山を静岡側から望むと、右肩に小さな突起が見られるのが宝永山です。
当社の主要株主であり主要仕入先でもある富士電機グループとの強い関係性を表現するものとして、この富士とともにある宝永山の名をとったことが、宝永電機株式会社の名前の由来であります。また、当社のロゴマークも富士山と宝永山を表したもので、カラーは静岡名産の新茶葉を思わせるような、冴えた萌黄色がイメージカラーです。


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